田舎館村は昭和30年4月1日、田舎舘村と光田寺村が合併して誕生しました。肥沃な土地に米、リンゴ、花き、そ菜等を主産業とする農業の町です。 津軽平野の南部に位置して、縄文時代や弥生時代の遺跡が数多くあります。弥生時代中期の垂柳遺跡が全国的に有名です。最近は、古代米を使い田んぼアートを実施しています。
田舎館村役場、田んぼアートの展望台もあります。

田舎館村役場
初期の頃の田んぼアートです。稲文化の田舎館村。

田んぼアート
写楽、テーマは浮世絵です。つがるロマンは、津軽の米の品種です。

田んぼアート
テーマは大黒様と恵比須様、めでたい、めでたい。

恵比寿と大黒様
テーマは、直江兼続とナポレオン。NHK大河ドラマ、直江兼続と・・・・。

直江兼続とナポレオン
テーマは、弁慶と牛若丸

弁慶と牛若丸
田んぼアートモナリザへ続く

垂柳遺跡「遊稲の館」

垂柳遺跡
中野もみじ山
青森県黒石市南中野字不動舘27、中野神社。1802年(享和2年)弘前藩主津軽寧親(つがるやすちか)公が京都より百余種の楓苗を取り寄せ移植したのが始まりです。秋になると県内外から沢山の観光客が訪れる程、紅葉の名所として有名 […]
青い山脈歌碑
青森県弘前市岩木(旧岩木町)。青い山脈歌碑。 西条八十作詞「若くあかるい 歌声に 雪崩(なだれ)は消える 花も咲く 青い山脈 雪割(ゆきわり)ざくら 空のはて 今日もわれらの夢を呼ぶ ・・・・・」 青い山脈は、服 […]
津軽の歴史を学ぼう! 過去がわかれば、未来も開けてきます。歴史は人々が生きた証です。
津軽は、655年「日本書紀」に、「津苅」「東日流」「津刈」「都加留」と表記されています。
中世には「平賀郡(津軽平賀郡)」「鼻和郡(津軽鼻和郡)」「田舎郡(津軽田舎郡)」に分けられ「津軽三郡」と言われた。
過ちて改めざるをこれ過ちという
論語、過ちて改めざるこれを過ちというとは、失敗そのものではなく、失敗をしたと気づいているにもかかわらず改めようとしないことこそが本当の過ちであるということです。 人間は誰しも完璧ではないため、間違いを犯すことはあります。 […]

































