青森県南津軽郡大鰐町は、青森県津軽地方の南端に位置し、スキーと温泉の観光の町です。

大円寺

大円寺(大鰐町蔵館、高野山真言宗大圓寺)は、津軽では「大鰐の大日様」として篤い信仰を集める名所です。

大円寺

大円寺

大鰐の地名は、はるか昔、大きな阿弥陀如来像があることから大阿弥陀と呼ばれていたが、大阿弥・大阿尓(おおあみ:大きな阿弥陀仏)が大阿子(おおあね)となり、室町時代を経て、大安国寺(おおあに)、大姉(アネ=アイヌ語で森林がある谷間)と変化し、大浦為信の津軽統一以降は、「大鰐」(大きな山椒魚(サンショウウオ)=鰐が棲んでいた伝説がある)と記されるようになったと伝えられています。

大円寺

大円寺

大円寺

大円寺

大鰐温泉つつじまつり

大鰐温泉つつじまつり




大鰐温泉つつじまつり

大鰐温泉つつじまつり

大鰐温泉つつじまつり


津軽の一代様

津軽地方には古くから、生まれ年の干支を一代様とする信仰があります。

たとえば、

十二支1番目の子年の多賀神社
守り本尊:千手観音菩薩様
呼称:目屋の清水観音様
場所:弘前市桜庭清水流104

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