栃ノ海像

青森県南津軽郡田舎館村田舎舘字中辻123-1、田舎館村役場内、栃ノ海像。

栃ノ海は、日本相撲協会の第49代横綱で、青森県南津軽郡田舎館村出身の元大相撲力士です。

本名は花田茂広(はなだしげひろ)で、現役時代は春日野部屋に所属していました。

身長は177cm、体重は108kgと小兵でしたが、技巧派として知られ、左四つからの上手出し投げや両前褌などを得意としていました。

1964年に横綱に昇進し、1966年に引退するまで17場所に渡って横綱の地位を守りました。

引退後は春日野部屋の師匠として後進の指導にあたり、関脇栃乃洋や小結栃乃花などを育てました。

栃ノ海



栃ノ海







葛西善蔵文学碑

青森県平川市碇ヶ関三笠山公園内、葛西善蔵文学碑。葛西善蔵は、明治20年1月16日弘前市に生まれました。7歳から15歳まで母の実家がある碇ヶ関で育ちました。 大正7年に短編「子をつれて」を発表しました。大正から昭和にかけて […]

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綾若関の碑

青森県黒石市袋字富山72-1、津軽こけし館敷地内、綾若関の碑。 綾若関、綾若 真生(あやわか まさお、1909年11月20日 – 1989年11月10日)は、青森県南津軽郡(現在の黒石市)出身で出羽海部屋に所 […]

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45代横綱初代若乃花の像

青森県弘前市大字豊田2丁目3、弘前市運動公園内、青森県武道館内、45代横綱初代若乃花の像。 45代横綱初代若乃花は、青森県弘前市出身で、二所ノ関部屋(後の花籠部屋)に所属した大相撲力士で、身長179cm、体重107kgと […]

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津軽の市町村の紹介、スライド

津軽の市町村の紹介

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一戸謙三詩碑

青森県弘前市上白銀町、藤田記念庭園内、一戸謙三詩碑。 一戸謙三は、青森県弘前市出身の詩人で、口語自由詩や津軽方言詩を書きました。 石碑には、一戸鎌三の詩「弘前」の一節が刻まれています。 石碑の表面には、「弘前 (シロサキ […]

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弘前さくらまつりの歴史、変遷

青森県弘前市、弘前さくらまつり。毎年弘前公園にて、4月中頃から5月初めまで、開催されます。

弘前さくらまつりの歴史、変遷その1

1715年(正徳5年) - 弘前藩士が25本のカスミザクラなどを京都から取り寄せ、園内に植栽。

1882年(明治15年) - 旧藩士である菊池楯衛が、ソメイヨシノ1,000本を植栽。

1897年(明治30年) - 再び1,000本を植栽。その後も市民の寄付などで植栽される。

オワコンとは

オワコンとは、終わったコンテンツの略語です。 元々はネットスラングで、人気や価値がなくなったものを指す表現です。 人やサービス、企業などにも使われ、「もう時代遅れ」「旬を過ぎた」といったニュアンスを持ちます。

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