自分は見えていないと本気で思うこと

自分は見えていないと本気で思うことは、素直さ、謙虚さが必要です。

十度の視野は十五度に。十五度は二十度に。

もっとも、百八十度までひろげてみても、それでようやく、ものごとの半面がわかっただけです。

「自分には見えている」「自分は分かっている」と思うと、見えないものを見ようとする発想もなくなります。




怒る、叱るは意味がない

「怒る」とは、自分の感情を抑えられずに不満や不快なことを相手にぶつけることです。 自分のために感情を爆発させるだけで、相手に何かを伝えることはできません。 「叱る」とは、相手の非を正すために厳しく注意することです。 相手 […]

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水は低きに流れ人は易きに流れる

水は低きに流れ人は易きに流れるとは、人間は放っておくと、つい楽な方へ流されてしまいがちであるという人間の弱さを戒めることわざです。 水は低きに流れ 水が重力に従って高い場所から低い場所へと自然に落ちていくのは、物理的な法 […]

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限定合理性

限定合理性、人間が意思決定をする際に、完全な合理性を持つことができないという考え方です。 人間はすべての情報を収集・理解することができない。 時間や認知能力に限界があるため、意思決定は不完全な情報に基づいて行われる。 複 […]

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寝る間を惜しんではいけない

睡眠を軽視すると、創造性、問題解決や意思決定する力、学習能力、記憶、心臓や脳の健康、メンタルヘルス、心の安定、免疫システム、さらには寿命まで損なわれます。 素晴らしい新しいアイデアや差し迫った問題に対する解決策を、寝てい […]

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色即是空

色即是空は、仏教の根本教理の一つで、この世に存在するあらゆる事物や現象はすべて実体ではなく、空無であるということを表す言葉です。 「色」はこの世のすべての事物や現象を、「空」は固定的な実体がなく空無であることを意味します […]

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青森県弘前市銅屋町、最勝院五重塔。

国の重要文化財指定の五重塔としては日本最北端に位置。

寛文7年(1667年)に完成した旧大円寺の塔で、総高31.2メートルである。

津軽藩3代藩主津軽信義、4代津軽信政の寄進により、前後10年以上をかけて建立されました。

小さいことを積み重ねること

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。 イチロー選手の言葉です。 すごく重みがあります。 夢を掴むことというのは一気には出来ません。 小さなことを積み重ねることでいつの日か信 […]

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弘前城東門、弘前公園

弘前城東門 東門は、弘前城の三の丸東側の枡形に位置しており、慶長15年(1610年)に建てられました。 弘前城東門は、江戸時代初期の城門建築の遺構として大変貴重な事から昭和28年(1953年)に国指定重要文化財に指定され […]

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