七段花(シチダンカ)

七段花(シチダンカ)は、ユキノシタ科アジサイ属の植物で、ヤマアジサイの変種です。

花の色は淡い青色ですが、落花までの間に薄紅、濃紫、藍色などに変化する傾向があります。

装飾花が八重咲きで、各がく片が剣状に尖りきれいに重なって星状に見えるのが特徴です。

和名の由来は、萼片が七段に重なるというところからきています。

七段花(シチダンカ)の花言葉は、移り気、浮気、冷静、自慢家、変節、あなたは冷たいなどです。

花の色や形が変化することから、不安定な感情や心変わりを表していると言われています。

七段花(シチダンカ)



津軽弁、めぐせ

めぐせというのは、津軽弁では「恥ずかしい」という意味です。私と歩ているのを人に見られたら、めぐさいですか?

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アメリカスミレサイシン

アメリカスミレサイシンは、北アメリカ東部に自生する茎の短い 多年生の草本植物です。 日本においては、明治以降に園芸植物として導入されたものが北海道から四国に逸出帰化して、人家近くの道端や空き地などで見られることがありりま […]

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マリーゴールド、園

マリーゴールドは、キク科コウオウソウ属の植物の総称で、黄色やオレンジ色などの鮮やかな花を咲かせます。 一年草が多いですが、多年草や亜灌木もあります。 メキシコ原産で、日本には江戸時代に渡来しました。 マリーゴールドの花言 […]

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ネムノキ(合歓の木)

ネムノキ(合歓の木)は、マメ科ネムノキ属の落葉高木で、日本や中国、朝鮮半島などに分布しています。 夏に淡いピンク色の花を咲かせ、夜になると葉を閉じる就眠運動をします。 その特徴から「眠りの木」と呼ばれることもあります。 […]

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アサガオ、庭

アサガオは、ヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物です。  日本では奈良時代に薬用植物として渡来し、江戸時代には観賞用として品種改良が進みました。 アサガオは、つる性で葉は広三尖形、花は大きく開いた円錐形です。 アサガオの花 […]

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アベリア

アベリアは、スイカズラ科のツクバネウツギ属に属する植物の総称です。 アベリアは、小さな白やピンクの花を長い期間咲かせる常緑または落葉の低木で、耐寒性や強健性が高く、育てやすい植物です。 葉には光沢があり、斑入りや紅葉する […]

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弘前さくらまつりの歴史、変遷

青森県弘前市、弘前さくらまつり。毎年弘前公園にて、4月中頃から5月初めまで、開催されます。

弘前さくらまつりの歴史、変遷その1

1715年(正徳5年) - 弘前藩士が25本のカスミザクラなどを京都から取り寄せ、園内に植栽。

1882年(明治15年) - 旧藩士である菊池楯衛が、ソメイヨシノ1,000本を植栽。

1897年(明治30年) - 再び1,000本を植栽。その後も市民の寄付などで植栽される。

月の道とは

月の道とは、ひと月にほんの数日、満月の前後の数日間だけ見ることができる現象です。 具体的には、満月が海に反射し、照らし出された光の道を指します。 この美しい現象は、月が昇りはじめると、海面に細長い光の道が現れます。 見ら […]

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