二の丸辰巳櫓
青森県弘前市、弘前公園、二の丸辰巳櫓。
二の丸辰巳櫓(にのまるたつみやぐら)は、弘前公園にある弘前城の櫓(やぐら)の一つです。
櫓とは、城郭に取りつく敵への攻撃や物見のために造られた塔のような建物です。
二の丸辰巳櫓は、二の丸の南東を守るために建てられました。

弘前公園、二の丸辰巳櫓
櫓の名前は、天守から見た方角を十二支で示したもので、辰巳は南東に当たります。
二の丸辰巳櫓は、3層3階、入母屋造りで、銅板葺きとなっています。
防弾・防火のために土蔵造りとなっています。
1・2層は四間四方の同面積ですが、3層目を小さくし屋根は入母屋にしています。
歴代の藩主は、この櫓から三の丸を通る弘前八幡宮(ひろさきはちまんぐう)の山車行列などを観覧したと伝わっています。
築城当初の慶長15年(1610年)築で、国の重要文化財に指定されています。
乳穂ケ滝、冬
青森県中津軽郡西目屋村夏坊台田代、乳穂ケ滝。 乳穂ケ滝は、高さは約33メートルで、白い滝がさらさらと流れ落ちています。 滝の裏側には不動尊が祀られていて、冬には結氷した滝を見て豊凶を占ったり、火渡りをしたりする神事が行わ […]
弘前さくらまつりの歴史、変遷
青森県弘前市、弘前さくらまつり。毎年弘前公園にて、4月中頃から5月初めまで、開催されます。
弘前さくらまつりの歴史、変遷その1
1715年(正徳5年) - 弘前藩士が25本のカスミザクラなどを京都から取り寄せ、園内に植栽。
1882年(明治15年) - 旧藩士である菊池楯衛が、ソメイヨシノ1,000本を植栽。
1897年(明治30年) - 再び1,000本を植栽。その後も市民の寄付などで植栽される。
中小企業基本法とは、
中小企業基本法とは、中小企業に関する施策の基本理念、基本方針、国や地方公共団体の責務などを定めた法律です。 中小企業基本法は、昭和38年に制定され、平成11年に全面改正されました。 中小企業基本法の目的は、中小企業に関す […]












