浪岡城
青森県青森市浪岡、浪岡城跡。
浪岡城(なみおかじょう)は、旧浪岡町にあった戦国時代の平城で、名門・浪岡北畠氏の拠点として知られています。
1940年に青森県で初めて国の史跡に指定されています。
築城は、 1460年代、北畠顕義(あきよし)によって築かれたと伝えられています。

浪岡城
城主は、南北朝時代の英雄、北畠顕家の子孫である浪岡北畠氏。
公家としての高い家格を誇り、周囲からは「浪岡御所」と敬称されました。

史跡 波岡城城跡
全盛期は、16世紀前半で、京都の文化を積極的に取り入れ、北東北の文化の中心地として栄えました。
1578年、津軽統一を目指す津軽為信の急襲を受け落城し、浪岡北畠氏は滅亡しました。

史跡 波岡城城跡
浪岡城は、丘陵地に8つの独立した郭(館)が扇状に広がる、中世城郭としては非常に大規模な構造をしています。
内館(うちだて)は、城の主郭で、城主の居館や政務を行う「九間(ここのま)」があった。
北館(きただて)は、城内最大の面積を持ち、家臣たちの屋敷地だったと考えられています。
西館・東館・新館など二重の堀(幅20m・深さ5m)によって隔てられ、防御を固めています。
弥生画、鶴田八幡宮
青森県北津軽郡鶴田町鶴田字生松53、鶴田八幡宮。 弥生画は、五穀豊穣を願って、穀物の種子を一粒ずつ額に貼り付けて作る絵のことです。 全国で唯一、青森県鶴田町で継承されている伝統芸術です。 弥生画の歴史は、天明の大飢饉の時 […]
新坂、弘前市
慶長8年(1603)に弘前(当時の高岡)の町づくりが開始されました。 慶長16年(1611)弘前城が完成する津軽藩政時代初頭、上町(城の東側)と下町(城の西側)は、亀甲紺屋町街道と新町坂とで結ばれていました。 また、当時 […]
沼田面松斎像
青森県弘前市新町247、誓願寺内、沼田面松斎(ぬまためんしょうさい)像。誓願寺は、浄土宗のお寺です。 誓願寺には、津軽為信公の家臣であり、軍師と呼ばれた沼田面松斎のお墓があります。 沼田面松斎は初代藩主・津軽為信公の軍 […]
兼平天満宮(かねひらてんまんぐう)様
十二支4番目の卯年の天満宮 守り本尊:文珠菩薩様 呼称:兼平天満宮(かねひらてんまんぐう)様 場所:青森県弘前市兼平山下林添106 慶長8年(1603年)、津軽藩主津軽為信が再興して社殿を修理し、悪病退散を願ったといいま […]










