熊野奥照神社本殿、歌碑
青森県弘前市大字田町4丁目、熊野奥照神社本殿、歌碑。
本殿は、慶長18年(1613)津軽藩二代藩主、津軽信枚公が再建したものです。
二柱修り固めし 神代より 世の本動かぬ 大八嶋国

熊野奥照神社本殿、歌碑
社伝によると、奥尾崎(中泊町小泊地区付近)に創建され、延暦7年(788)扇野庄(弘前市付近)に遷座、大同2年(807)には坂上田村麻呂が蝦夷征討にあたって祈願した神社であるといわれています。

熊野奥照神社本殿、歌碑
当神社52代神主長利仲聰が当神社祭神 伊邪奈岐 伊邪奈美命 二柱の御神威を讃え
二柱修り固めし 神代より 世の本動かぬ 大八嶋国
と詠んだものである
神宮寺
青森県平川市猿賀石林166-2、神宮寺(じんぐうじ)。 神宮寺では、津軽一代様すべてを巡ることができます。 干支が違っても、一度に参詣できます。 子(ねずみ):千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ) 丑(うし)・虎(とら […]
橋雲寺
青森県弘前市大字愛宕字山下63、橋雲寺。 橋雲寺は青森県弘前市にある真言宗智山派の寺院で、山号は愛宕山です。 本尊は勝軍地蔵菩薩で、津軽藩祖の津軽為信が津軽統一の際に信仰したと伝えられています。 橋雲寺は津軽弘法大師霊場 […]
弘前ねぷた
青森県弘前市、弘前ねぷた。 武者絵どが描かれた扇型や人形型の山車が、太鼓や笛の囃子に合わせて市内を練り歩きます。 弘前ねぷたは、眠気や怠け心を流す「眠り流し」という農民行事から発展したと言われています。 弘前ねぷたが初め […]
花が咲くまで7年前後の期間が必要とされています。
カタクリ(片栗)は、ユリ科カタクリ属に属する多年草。
カタクリの花には、「初恋」「寂しさに耐える」という2つの花言葉があります。
カタクリの花は、種が根付いてから、花が咲くまで7年前後の期間が必要とされています。
また、多年草ではあるものの、花を咲かせられるのは7回程度とも言われています。
東内門外橋(石橋)、弘前公園
東内門外橋(石橋)は、弘前公園の中にある石造りの橋で、二の丸と三の丸を隔てる中濠に架かっています。 1848年(弘化5年)に土橋から架け替えられたもので、城内では唯一の石造りの橋です。 橋を渡るとすぐに東内門があり、その […]










