宮越家、離れ,詩夢庵
青森県北津軽郡中泊町尾別、宮越家、離れ,詩夢庵。
大正浪漫かほるステンドグラス、宮越家離れ、庭園。
詩夢庵(しむあん)は、大正9年(1920)宮越家9代当主正治が、イハ夫人33歳の誕生祝と厄除けを兼ねて建立しました。
大正浪漫あふれる空間は、夫妻が詩歌を詠む舞台として「詩夢庵」と命名されました。

宮越家、離れ,詩夢庵
詩夢庵(しむあん)の、3ヶ所の窓の装飾は、ステンドグラス作家・小川三知に依頼したものです。

宮越家、離れ,詩夢庵
静川園は、達磨像を安置する達磨堂や各種の石造物、またかつては茶室も存在しました。
詩夢庵を囲むように、大石武学流庭園、枯山水庭園、池泉庭園の3種類の庭園が配置されています。

宮越家、離れ,詩夢庵
宮越家、離れ,詩夢庵の襖絵
「春景花鳥図」と「秋冬花鳥図」の高精細複製品
「秋冬花鳥図」は海を渡り、1937年から大英博物館に所蔵されています。
元は一連の作品と言われています。

中泊町博物館
青森県北津軽郡中泊町中里字紅葉坂210、中泊町総合文化センター内、中泊町博物館。 休館日:月曜・第4木曜・祝日・年末年始(12/28~1/4) 中泊町で撮影された写真で町の歩みを振り返る、あの日あの瞬間、冬の企画展。
陸奥鶴田駅(むつつるだえき)
青森県北津軽郡鶴田町大字鶴田字前田29-17、陸奥鶴田駅(むつつるだえき) 陸奥鶴田駅は、JR東日本のJR五能線の駅の1つです。 駅舎は1999年(平成11年)1月26日に鶴をモチーフに建て直されました。 半分は、陸奥鶴 […]





































