新寺町稲荷神社
青森県弘前市新寺町33、新寺町稲荷神社。
新寺町稲荷神社は、宝永5年(1708年)に創建されました。
4代津軽藩主津軽信政公の意向で創建された神社で、雷門浅草寺境内にあった「熊谷稲荷」から勧請したものです。
かつては、70以上の赤い鳥居が立ち並び、夏の例大祭の宵宮や津軽神楽で賑わいました。

新寺町稲荷神社
勧請(かんじょう)とは、神様を分霊してまつることです。

新寺町稲荷神社
赤門、禅林街
赤門は、青森県弘前市西茂森の禅林街にある門です。 禅林街は、弘前城の西南に集められた曹洞宗の寺町で、33ヶ寺があります。 赤門はそのうちの12ヶ寺を構成する門で、黒門とは対の関係になっています。
沼田面松斎像
青森県弘前市新町247、誓願寺内、沼田面松斎(ぬまためんしょうさい)像。誓願寺は、浄土宗のお寺です。 誓願寺には、津軽為信公の家臣であり、軍師と呼ばれた沼田面松斎のお墓があります。 沼田面松斎は初代藩主・津軽為信公の軍 […]
津軽為信公の像
津軽為信公の像は、弘前藩初代藩主である津軽為信公を記念して建立されたものです。 為信公は戦国時代から江戸時代初期にかけて、津軽地方を統一し、大名となりました。 津軽為信公の像は、青森県弘前市にある弘前公園の外堀の外、弘前 […]
津軽ダム
青森県中津軽郡西目屋村大字藤川、津軽ダム。 高さ97.2m、堤頂長342mの重力式コンクリートダム。 津軽ダムは岩木川総合開発事業の中心として建設されました。 治水: 岩木川の洪水被害を軽減するため。 灌漑: 津軽平野 […]
松尾芭蕉句碑、黒石神社
青森県黒石市市ノ町、黒石神社内、松尾芭蕉句碑。 1893年、明治二十六年建立。 句碑文は、春も稍けしき調ふ月と梅 春の夜におぼろげに照る月と咲き始めた梅の花を見て、春の気配が次第に整ってくることを感じたものです。 季語は […]
日本一長い木の橋として架けられました。全長300メートル、三連太鼓橋です。
鶴の舞橋は平成6年7月8日、廻堰大溜池(津軽富士見湖)に、日本一長い木の橋として架けられました。
全長300メートル、三連太鼓橋です。途中には、大小のステージがあります。
蘇民将来(そみんしょうらい)
蘇民将来(そみんしょうらい)は、日本の伝説や民間信仰に登場する人物や護符の名前です。 伝説によると、蘇民将来は貧しい兄で、旅の途中で宿を求めた武塔神(スサノオ)をもてなしました。 武塔神は感謝して、蘇民将来の娘に茅の輪を […]








