お盆、牛馬の飾り
お盆には、ご先祖様の霊が家に戻ってくるという考えから、なすときゅうりで馬と牛を作ってお供えする風習があります。
馬と牛は、あの世とこの世を行き来する乗り物として見立てられています。
馬は足の速いきゅうりで、牛は足の遅いなすで作ります。
これは、ご先祖様が早く帰ってきてくれるように願ったり、少しでも長く一緒に過ごしたいと思ったりする気持ちが込められています。

お盆、牛馬の飾り
八甲田山周辺
八甲田山(はっこうださん)は、青森市の南側にそびえる複数火山の総称で日本百名山の一つ。「八甲田山」と名がついた単独峰は存在せず、18の成層火山や溶岩円頂丘で構成される火山群です。 遭難し、直立したまま仮死状態で発見された […]
土屋御番所
青森県東津軽郡平内町土屋鍵懸56、ほたて広場内、土屋御番所。 土屋御番所は、江戸時代に黒石藩が設置した口留番所のことです。 口留番所とは、領地の境界にある検問所で、通行人の身分や目的を調べたり、不審者や密輸品を取り締まっ […]
弘前市(ひろさきし)は、日本で最初に市制施行地に指定された都市のひとつ。
弘前藩の城下町として発展し、現在も津軽地方の中心都市です。
弘前市の木として「りんご」、市の花として「さくら」を選定しています。
異端を攻(おさ)むるは斯(こ)れ害あるのみ
異端を攻(おさ)むるは斯(こ)れ害あるのみ。 自分と異なる考えを持つ人を攻撃しても、害があるばかりだ 自分と違う意見を持つ人こそ、自分を成長させてくれる存在です。
丑寅櫓(うしとらやぐら)、弘前公園
青森県弘前市、二の丸丑寅櫓(にのまるうしとらやぐら)は、弘前公園にある弘前城の櫓(やぐら)の一つです。 櫓とは、城郭に取りつく敵への攻撃や物見のために造られた塔のような建物です。 二の丸丑寅櫓は、二の丸の北東を守るために […]




