青森銀行記念館

青森県弘前市大字元長町26、青森銀行記念館。

青森銀行記念館は、明治時代に建てられた国の重要文化財に指定されている洋風建築です。

 旧第五十九国立銀行の本店として使われていた建物で、白とミントグリーンの美しい外観や、金唐革紙の天井など、クラシカルな内装が見どころです。

 設計施工者は、名匠・堀江佐吉です。

 この建物は、昭和40年に現在の弘前支店の新築に伴って取り壊される予定でしたが、地元住民から保存を強く要望されたため、現在地に移動して青森銀行記念館となりました。

 この建物は、明治の弘前が生んだ洋風建築の傑作として、多くの人々に親しまれています。

青森銀行記念館

青森銀行記念館の前にある広場の名前は、弘前市民広場です。

この広場は、弘前市の中心部に位置し、さまざまなイベントや催し物が行われる場所です。







赤田のアカマツ

青森県北津軽郡板柳町大字赤田字松下、赤田のアカマツ。 赤田には、アカマツという名前の古木があります。 板柳町の指定文化財第八号になっています。 このアカマツは、樹齢約300年、樹高約12.5メートル、幹周囲約3.55メー […]

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兼平天満宮(かねひらてんまんぐう)様

十二支4番目の卯年の天満宮 守り本尊:文珠菩薩様 呼称:兼平天満宮(かねひらてんまんぐう)様 場所:青森県弘前市兼平山下林添106 慶長8年(1603年)、津軽藩主津軽為信が再興して社殿を修理し、悪病退散を願ったといいま […]

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八坂神社、弘前

八坂神社は、京都の祇園社の総本社で、素戔嗚尊(すさのおのみこと)や縁結びや美の神様などが祀られています。 弘前の八坂神社は、弘前城の南側に鎮座し、元々は大圓寺牛頭天王として悪疫を封じる祈願所として尊崇されていました。 明 […]

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熊野奥照神社本殿、歌碑

青森県弘前市大字田町4丁目、熊野奥照神社本殿、歌碑。 本殿は、慶長18年(1613)津軽藩二代藩主、津軽信枚公が再建したものです。 二柱修り固めし 神代より 世の本動かぬ 大八嶋国 社伝によると、奥尾崎(中泊町小泊地区付 […]

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黒石城址石碑

青森県黒石市内町62、御幸公園内、黒石城址石碑。 黒石城址は、青森県黒石市にある古代の城跡です。 鎌倉時代末期に工藤氏によって築かれたと推定されています。 その後、津軽氏の支配下に入り、津軽為信が隠居城として使用したと言 […]

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津軽の歴史を学ぼう! 過去がわかれば、未来も開けてきます。歴史は人々が生きた証です。

津軽は、655年「日本書紀」に、「津苅」「東日流」「津刈」「都加留」と表記されています。

中世には「平賀郡(津軽平賀郡)」「鼻和郡(津軽鼻和郡)」「田舎郡(津軽田舎郡)」に分けられ「津軽三郡」と言われた。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。 おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。 たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。 遠く異朝をとぶらへば、秦の趙高、 […]

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鷹丘橋、弘前公園

鷹丘橋とは、弘前公園の内濠に架かる橋で、本丸と北の郭を結んでいます。 鷹丘橋という名は、弘前城の旧名である鷹丘城(高岡城)にちなんだものと思われます。 この橋は1670年(寛文10年)、4代藩主 信政 が母の屋敷のある北 […]

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