摺鉢山
森県弘前市大字清水富田字寺沢125、弘前りんご公園内、摺鉢山。
摺鉢山は、標高708mの人工の山です。
摺鉢山は、江戸時代に鉄砲や大砲の練習の的にするために築いた人工の山です。
山頂からは、りんご公園の全景や、近隣のりんご園、西に岩木山が見えます。
弘前りんご公園は、弘前市の南西部にあり、約9.7haの敷地に80種、約2,300本のりんごが植えられています。

摺鉢山

摺鉢山
十五夜
2023年の十五夜は、9月29日でした。 十五夜は、旧暦の8月15日の夜に見える月のことを言います。 この時期の月は一年で最も美しく輝いているとされており、お月見をする風習があります。 お月見では、収穫や月の恩恵に感謝し […]
45代横綱初代若乃花の像
青森県弘前市大字豊田2丁目3、弘前市運動公園内、青森県武道館内、45代横綱初代若乃花の像。 45代横綱初代若乃花は、青森県弘前市出身で、二所ノ関部屋(後の花籠部屋)に所属した大相撲力士で、身長179cm、体重107kgと […]
しゃこちゃん
青森県つがる市には国指定重要文化財の「遮光器土偶」が出土した亀ヶ岡遺跡があり、「遮光器土偶」は「しゃこちゃん」の愛称で親しまれています。 1887年につがる市の亀ヶ岡遺跡から出土した遮光器土偶です。 遮光器土偶は縄文時代 […]
津軽藩の歴史
1491年、延徳3年、久慈郡(岩手県久慈市)の領主・南部光信(大浦光信)が、種里城に入りました。 三戸南部氏が安藤氏(安東氏)との抗争地帯であった津軽西海岸の掌握をはかるため、一族の光信を種里に派遣したとされています。 […]
青森県中津軽郡西目屋村、暗門滝(あんもんのたき)は、岩木川上流の白神山地内の暗門川にあります。
3つの滝から構成されています。
上流側から高さ42メートルの第一の滝
その200メートル下流に同37メートルの第二の滝
さらに160メートル下流に同26メートルの第三の滝があります。
慧眼(けいがん)とは
慧眼(けいがん)とは、「物事の本質を鋭く見抜く力」のことを指します。 仏教用語では、「えげん」とも読み、一切の事物を空であると見通す智慧の目を意味します。 類語には「先見の明」や「洞察力」などがあります。 対義語には「節 […]
弘前城東門、弘前公園
弘前城東門 東門は、弘前城の三の丸東側の枡形に位置しており、慶長15年(1610年)に建てられました。 弘前城東門は、江戸時代初期の城門建築の遺構として大変貴重な事から昭和28年(1953年)に国指定重要文化財に指定され […]








