盛美園(せいびえん)
青森県平川市猿賀石林1、盛美園(せいびえん)
盛美園(せいびえん)は、国の名勝に指定された日本庭園です。
明治時代に清藤家の当主であった清藤盛美が、庭師の小幡亭樹に依頼して築山式枯山水と池泉回遊式の融合した庭園を造りました。

盛美園(せいびえん)
庭園の面積は約12,000m2で、武学流の造園を代表する名園といわれています。
庭園の南西には、和洋折衷の洋館である盛美館が建てられています。
盛美館は、1階が純和風で縁側を廻した数奇屋造り、2階がルネッサンス調の洋館という意匠が特徴です。
十和田湖、敢湖台(かんこだい)
青森県十和田市奥瀬宇樽部国有林64林班、十和田湖、敢湖台(かんこだい) 敢湖台は、十和田湖に突き出す御倉半島と中山半島に挟まれた中湖に面した絶壁の上にある展望台です。 標高583メートルの展望所からは青く美しい十和田湖が […]
道の駅いかりがせき
青森県平川市碇ヶ関碇石13-1、道の駅いかりがせき、津軽関の庄。 道の駅いかりがせき、津軽関の庄 高麗門は、桃山時代以降の城郭建築に現れた様式であり、一般には城郭外門として建てられている。 碇ヶ関の関所は、御本陣を控えた […]
弘前城石垣普請
青森県弘前市下白銀町、弘前城。 弘前城は、江戸時代に建てられました。 弘前城の石垣普請は、2021年6月23日から本格始動し、令和5年度にかけて石垣の積み直し工事が行われています。
北金ヶ沢の大イチョウ2023
青森県西津軽郡深浦町塩見形356、北金ヶ沢の大イチョウ。樹齢1000年以上にもなる大銀杏で、高さ31メートル、幹周22メートルという日本一の大きさとなっています。
花が咲くまで7年前後の期間が必要とされています。
カタクリ(片栗)は、ユリ科カタクリ属に属する多年草。
カタクリの花には、「初恋」「寂しさに耐える」という2つの花言葉があります。
カタクリの花は、種が根付いてから、花が咲くまで7年前後の期間が必要とされています。
また、多年草ではあるものの、花を咲かせられるのは7回程度とも言われています。
鷹丘橋、弘前公園
鷹丘橋とは、弘前公園の内濠に架かる橋で、本丸と北の郭を結んでいます。 鷹丘橋という名は、弘前城の旧名である鷹丘城(高岡城)にちなんだものと思われます。 この橋は1670年(寛文10年)、4代藩主 信政 が母の屋敷のある北 […]









