宇都野研歌碑

青森県弘前市、弘前公園内、宇都野研歌碑。

行く道の空にさくらのちりみだれ

覚めて見る夢の如きひととき

宇都野研歌碑

宇都野研は、小児科医で歌人でした。

昭和33年に建立された歌碑には、彼の歌が刻まれています。

「行く道の空にさくらのちりみだれ 覚めて見る夢の如きひととき」

この歌は、弘前の桜を詠んだものです。

宇都野研は、弘前公園の桜を見て感動し、この歌を詠みました。

宇都野研歌碑




津軽弁、もぐえだ話

もぐえだ話とは、いいかげんな話、筋の通らない話という津軽弁です。あなたの話は、もぐえだ話ですね。




加藤宇兵衛之像

青森県黒石市内町2-1、名勝金平成園内、加藤宇兵衛之像。 加藤宇兵衛は、明治から昭和時代初期にかけて活躍した政治家、銀行家、実業家です。 青森県黒石市に生まれた加藤宇兵衛は、家業の造り酒屋を継いだ後、黒石銀行の頭取や津軽 […]

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齋藤昌美顕彰碑

青森県弘前市一野渡、座頭石。、齋藤昌美(さいとうまさみ)(1918~1991)顕彰碑、1955年(昭和30年)、青森県の農林省園芸試験所東北支場で開発された「東北7号」(のちの「ふじ」)の普及に努めました。 碑文は、リン […]

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玉鹿石(ギョッカセキ)、弘前公園

玉鹿石は、青森県金木町が原産の錦石の一種で、藩政時代から多くの人々に親しまれ、錦石の中でも質の高い銘石として知られています。 岩石の中に直径0.5~1.5ミリメートルの丸い粒が散在しているのが特徴で、1980年(昭和55 […]

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垂乳根の銀杏の碑

青森県西津軽郡深浦町北金ケ沢字塩見形356、垂乳根の銀杏の碑。 垂乳根の銀杏は樹齢1000年以上と言われており、垂れ下がった気根が人間の乳房や鍾乳石に似ていることから、垂乳根のイチョウとも呼ばれています。 このイチョウは […]

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一戸謙三詩碑

青森県弘前市上白銀町、藤田記念庭園内、一戸謙三詩碑。 一戸謙三は、青森県弘前市出身の詩人で、口語自由詩や津軽方言詩を書きました。 石碑には、一戸鎌三の詩「弘前」の一節が刻まれています。 石碑の表面には、「弘前 (シロサキ […]

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弘前市(ひろさきし)は、日本で最初に市制施行地に指定された都市のひとつ。

弘前藩の城下町として発展し、現在も津軽地方の中心都市です。

弘前市の木として「りんご」、市の花として「さくら」を選定しています。

ネオンテトラ

ネオンテトラは、小型で美しい色彩を持つ人気の熱帯魚です。 飼育するには、水質や水温、照明などの条件に気を付ける必要がありますが、餌やりも重要なポイントです。 ネオンテトラは、上層から中層が生活圏の熱帯魚なので、餌は水面に […]

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未申櫓 (ヒツジサルヤグラ)、弘前公園

未申櫓 (ヒツジサルヤグラ)、櫓の名前は、天守から見た方角を12支で示したもので、未申は南西に当たります。

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