弘前公園、南内門(みなみうちもん)
弘前公園には5つの城門があります。そのひとつが、南内門(みなみうちもん)です。
南内門は1610年慶長15年に弘前藩2代藩主津軽信枚によって建てられたものです。1937年昭和12年に国指定重要文化財に指定されています。

南内門(みなみうちもん)
杉の大橋を渡り、南内門へ
杉の大橋は、築城当時、杉の木で出来ているところから杉の大橋と呼ばれていました。藩政時代に敵から攻められたとき、直ぐ壊したり、燃やすことができるように杉の材にしたようです。1821年(文政4年)、ヒノキ材による架け替えが行われ、欄干と擬宝珠が付け加えられました。

弘前公園、南内門(みなみうちもん)と杉の大橋
南内門(みなみうちもん)、重要文化財、弘前城二の丸南門

南内門(みなみうちもん)
弘前城雪灯籠まつりがはじまります。たった1基だけ完成していました。

弘前城雪灯籠
二の丸から見る南内門(みなみうちもん)、昨年改装したばかりです。きれいになりました。藩制時代には、この辺りには最も有力な家臣の屋敷が集まっていました。代々津軽藩の家老を務めた大道寺家の屋敷もありました。

南内門(みなみうちもん)



















































