見賢思斉(けんぜんしせい)
見賢思斉(けんぜんしせい)」とは、優れた人(賢者)を見ては、自分もそのようになりたいと励むことです。
出典は中国の古典『論語』の里仁(りじん)編で、孔子の教えとして知られています。
見賢(賢を見て)、 徳の高い人や優れた才能を持つ人を目にしたら、
思斉(等しからんことを思う)、自分もその人に追いつこう、同じようになろうと志す。
すごいなと憧れるだけで終わるのではなく、具体的な行動や心の持ちようを自分の学びに変える。
日常生活や仕事において、ライバルや身近な尊敬できる人の良さを見つけたとき、「自分には無理だ」と卑下したり嫉妬したりするのではなく、自分を高めるためのエネルギーにする。
人間は考える葦である
「人間は考える葦である」は、フランスの思想家ブレーズ・パスカルの言葉です。 彼の代表作「パンセ」という書物の中にあります。 この言葉は、人間が自然の中で最も弱い存在であることと、思考する能力を持つことで偉大な存在であるこ […]
小さいことを積み重ねること
小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。 イチロー選手の言葉です。 すごく重みがあります。 夢を掴むことというのは一気には出来ません。 小さなことを積み重ねることでいつの日か信 […]
由らしむべし知らしむべからず
由らしむべし知らしむべからずは、論語・泰伯にある孔子の言葉で、為政者が定めた法律によって人民を従わせることはできるが、その法律の道理を理解させるのは難しいという意味です。 日本では、江戸時代には、為政者は人民に法律の理由 […]
津軽地方には古くから、生まれ年の干支を一代様とする信仰があります。
たとえば、
十二支1番目の子年の多賀神社 守り本尊:千手観音菩薩様 呼称:目屋の清水観音様 場所:弘前市桜庭清水流104
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至誠(しせい)の人に
交際の奥の手は至誠(しせい)である。 理にかない調和がとれていればひとりでにうまくいく。 至誠は、これ以上ないほどに誠実であることを意味します。 また、その心やまごころとも言います。 孔子の「中庸」に「至誠之道、可以無成 […]










