見賢思斉(けんぜんしせい)
見賢思斉(けんぜんしせい)」とは、優れた人(賢者)を見ては、自分もそのようになりたいと励むことです。
出典は中国の古典『論語』の里仁(りじん)編で、孔子の教えとして知られています。
見賢(賢を見て)、 徳の高い人や優れた才能を持つ人を目にしたら、
思斉(等しからんことを思う)、自分もその人に追いつこう、同じようになろうと志す。
すごいなと憧れるだけで終わるのではなく、具体的な行動や心の持ちようを自分の学びに変える。
日常生活や仕事において、ライバルや身近な尊敬できる人の良さを見つけたとき、「自分には無理だ」と卑下したり嫉妬したりするのではなく、自分を高めるためのエネルギーにする。














