ネオンテトラ
ネオンテトラは、小型で美しい色彩を持つ人気の熱帯魚です。
飼育するには、水質や水温、照明などの条件に気を付ける必要がありますが、餌やりも重要なポイントです。
ネオンテトラは、上層から中層が生活圏の熱帯魚なので、餌は水面に浮いているかゆっくり沈むものに反応して食べます。
餌の種類としては、粒状や粉末状の人工飼料や冷凍アカムシなどがありますが、口が小さいので大きすぎると食べられません。

ネオンテトラ
ネオンテトラにおすすめの餌は、以下のようなものがあります。
テトラ プランクトン: 粒タイプの餌で、水を吸ってゆっくり沈みます。粒が小さくて消化しやすく、色揚げ効果もある餌です。
キューリン ひかりクレスト カラシン: 赤色の粒タイプの餌で、水中をゆっくり沈みます。嗜好性が高くて色揚げ効果もある餌です。
メディフィッシュ: ブラインシュリンプを材料にした粉末タイプの餌で、嗜好性が高くて栄養価も高い餌です。
キューリン ネオブロス: ひかり菌と善玉菌が含まれた粒タイプの餌で、消化しやすくて水質を悪化させにくい餌です。
アカムシ: 生きたエサで、嗜好性が高くて栄養価も高いエサです。冷凍や乾燥したものもあります。
ネオンテトラに餌を与える回数と量は、以下のようにします。
餌を与える回数は1日に1回から2回が適切です。
1日1回でも問題ありませんが、少量を小まめに与える方が健康的です。
餌を与える量は2~3分で食べきれる量にします。
与えすぎると消化不良や水質悪化を招きます。
お腹がパンパンにならないように注意します。
餌を与えるときは水面の中央付近に広がるようにします。
そうすると全体的に餌が行き渡りやすくなります。
食べ残しは必ず取り除きます。
食べ残しは水質を悪化させる原因になります。
ネオンテトラは適切な餌やりをすることで美しく健康に育ちます。


















