津軽弁、めやしあげ

めやしあげとは、「たれ込む」「悪い噂を流す」「上司に言いつける」「告げ口をする」「欠点を暴く」という意味の津軽弁です。

この言葉は、「目安箱に訴状(目安状)を入れることを目安上げると言った」という文から派生したものとされています。

「目安箱」とは、江戸時代に幕府や藩が設置した、不満や苦情を書いた紙を入れる箱のことです。



「目安上げる」とは、その箱に訴状を入れて告発することを意味します。このように、「めやしあげ」は、人の悪口や秘密を暴露することを否定的に表す言葉です。

「あなたがめやしあげたせいで、先生に怒られたよ」というように使うことができます。

この場合、「あなたがめやしあげた」は「あなたが先生に言いつけた」という意味です。







津軽弁、 わいさでね

わいさでねとは、少しばかりでないという意味の津軽弁です。 あれは、わいさでね。 気をつけないとやばいです。

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津軽弁、じゃんぼ

「じゃんぼ」とは、「髪の毛」や「髪」を意味する津軽弁です 。 明治時代にちょんまげを切った髪型を「散切り頭(ザンギリアタマ)」と呼んだことに由来します 。 その「ザン」と坊主の「ボ」をとって「ザンボ」と呼び、それが訛って […]

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津軽弁、かぎぎし

かぎぎしとは、津軽弁で垣根・生垣のことを言います。 東京にもかぎぎしがありました。 まあ、どこにもあります。 津軽ではかぎぎしです。

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津軽弁、もつけ

もつけとは「おだてにのる人」や「お調子者」や「道化師」という意味の津軽弁です。あなたは私をもつけだと思っているのですか?

津軽弁、まで

までは、丁寧という意味の津軽弁です。 あの方は良い人です。 何でも、までに教えてくれます。

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ラーメン、中華料理、和食、洋食など。

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