青森市中心部から南方に約10キロメートルの標高198メートルの山腹に位置する、本州最北端の空港です。滑走路は3,000mで、滑走路24に計器着陸装置 (ILS) が設置されています。平成19年3月15日にILSカテゴリーIIIaが運用開始され、濃霧による欠航は2006年度が89便あったが、導入後の2007年度は0便となり「濃霧に弱い空港」の汚名を返上しました。

青森空港と岩木山


鶴の舞橋

鶴の舞橋は平成6年7月8日、廻堰大溜池(津軽富士見湖)に、日本一長い木の橋として架けられました。全長300メートル、三連太鼓橋です。途中には、大小のステージがあります。