青森県西津軽郡深浦町塩見形356、北金ヶ沢の大イチョウ。樹齢1000年以上にもなる大銀杏で、高さ31メートル、幹周22メートルという日本一の大きさとなっています。

垂乳根の公孫樹(たらちねのいちょう)とも呼ばれています

北金ヶ沢の大イチョウ



環境省が2001年に実施した巨樹・巨木林調査においてイチョウの中では全国第1位と認定され、日本で最大のイチョウとして知られています。

日本一の大イチョウ

2003年7月2日に深浦町の巨樹・古木に指定されています。

日本一の大イチョウ

2004年9月30日に国指定の天然記念物に指定されています。

北金ヶ沢の大イチョウ

深浦町は2012年から毎年、11月上旬から下旬の期間に、夜間のライトアップを実施しています。

北金ヶ沢の大イチョウ



北金ヶ沢の大イチョウ

北金ヶ沢の大イチョウ

北金ヶ沢の大イチョウ



日本一の大イチョウ

北金ヶ沢の大イチョウは、青森県西津軽郡深浦町にある日本一のイチョウの巨木です。

樹齢は1000年以上とされ、樹高は31メートル、幹周りは22メートルあります。

国指定の天然記念物にもなっています。

日本一の大イチョウ

毎年11月には黄葉が見ごろになり、夜間には「ビッグイエロー」としてライトアップされます。

古くから神木として崇拝されており、気根に触れると母乳の出がよくなるという言い伝えがあります。

北金ヶ沢の大イチョウ




津軽弁、あづばる

あづばるは、集まるという意味の津軽弁です。あなたは、ここにあづばるということを誰からききましたか?





十和田湖、発荷峠

秋田県鹿角郡小坂町発荷、発荷峠展望台。 発荷峠は、秋田県鹿角市と小坂町の境にある峠で、標高631メートルです。 発荷峠からは、十和田湖が見える絶景スポットとなっています。 発荷峠の名前の由来は、かつてこの地で栄えた銀鉱山 […]

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北金ヶ沢の大イチョウ

青森県西津軽郡深浦町塩見形356、北金ヶ沢の大イチョウ。樹齢1000年以上にもなる大銀杏で、高さ31メートル、幹周22メートルという日本一の大きさとなっています。

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田んぼアート2023、田舎館村

青森県南津軽郡田舎館村大字田舎舘字中辻123-1、田舎館村役場、展望台より。 田舎館村は、田んぼアートの発祥の地として有名です。 田んぼアート2023は、「門世の柵と真珠の耳飾りの少女」です。 門世の柵は、版画家、棟方志 […]

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猿賀公園と噴水

青森県平川市猿賀石林94、猿賀公園。  公園の面積は6.3ヘクタールです。 公園内には鏡ヶ池と見晴ヶ池という二つの池があり、春には約330本の桜が咲き誇ります。

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藤田記念庭園

青森県弘前市上白銀町8-1。弘前公園に隣接し、弘前市出身の藤田謙一氏が大正八年に別邸を構える際、つくらせた庭園です。 その後、弘前市政百周年記念事業として整備し、平成3年7月に開園しました。藤田記念庭園(ふじたきねんてい […]

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青森県弘前市銅屋町、最勝院五重塔。

国の重要文化財指定の五重塔としては日本最北端に位置。

寛文7年(1667年)に完成した旧大円寺の塔で、総高31.2メートルである。

津軽藩3代藩主津軽信義、4代津軽信政の寄進により、前後10年以上をかけて建立されました。

九牛の一毛(きゅうぎゅうのいちもう)とは

九牛の一毛(きゅうぎゅうのいちもう)とは、「多くの牛の中の一本の毛」のことで、「多数の中の一部、取るに足らないもの」を意味する故事です。 この言葉の語源は、中国の歴史家である司馬遷が友人の任安に宛てた手紙「報任少卿書」に […]

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杉の大橋、弘前公園

杉の大橋は、弘前公園内にある橋の一つで、二の丸と三の丸を隔てる内濠に架かっています。 築城当時はスギ材で作られた架け橋で、戦時には敵の侵入を防ぐために壊される仕組みになっていました。 1821年(文政4年)にヒノキ材によ […]

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