弘前公園内には、二の丸辰巳櫓、二の丸未申櫓、二の丸丑寅櫓があります。隅櫓は城郭の角に立つ櫓で、これには矢狭間(やざま)・鉄砲狭間(てっぽうざま)・石落しなどがつき、ここから城郭に取りつく敵を攻撃します。また物見の役に立つよう造られたものです。

丑寅櫓 (ウシトラヤグラ)、櫓の方角は12支を示したもので、丑寅は北東に当たります。

二の丸丑寅櫓と八重桜




未申櫓 (ヒツジサルヤグラ)、櫓の名前は、天守から見た方角を12支で示したもので、未申は南西に当たります。

弘前公園、未申櫓 (ヒツジサルヤグラ)




辰巳櫓 (タツミヤグラ)、櫓の名前は、天守から見た方角を12支で示したもので、辰巳は南東に当たります。

二の丸辰巳櫓




擂鉢山山頂からの岩木山

青森県弘前市大字清水富田字寺沢125番地、弘前市りんご公園。りんご生産日本一、弘前の憩いの広場。無料施設。園内散策自由。 りんごの知識が豊かになります。擂鉢山は嘉永元年に人夫9854人の人手により作られた標高83mの人工 […]

そば処岩

青森県弘前市東長町13-4、 そば処岩。営業は、毎週月、火、水曜日の3日間のみ。 2周年ということで、そばの大盛り無料はまたは100円引きをしていました。ニ八そばで、会津産のそば粉を使用しています。てんぷらととろろ飯を一 […]

スモークツリー

スモークツリーは、ヒマラヤ及びヨーロッパを原産地とするウルシの仲間。花が咲いた跡に立ち上がる毛が印象的な樹木で、その様子が遠目からは煙が舞っているように見えます。

北海道、函館

函館山(はこだてやま)は、標高334m、周囲約9km。牛が寝そべるような外観から臥牛山(がぎゅうざん)とも呼ばれています。

古都ひろさき花火の集い

弘前市岩木川河川敷運動公園にて、古都ひろさき花火 の集いが開催されます。

リンゴとチューリップのフェスティバル

弘前大学農学生命科学部附属生物共生教育研究センタ-藤崎農場にて、リンゴとチューリップのフェスティバルが開催されました。農場実習で学生が植え付けた15種10,000球のチューリップが見頃を迎え、57種1,200本のリンゴの […]

助川東馬先生頌徳碑

青森県弘前市富田1丁目8-2、富田稲荷神社内、助川東馬先生頌徳碑。

カフェ・ド・アヴェニール

青森県青森市新町2丁目2−11、東奥日報新町ビル2F、Café de Avenir(カフェ・ド・アヴェニール)。

田沢食堂

青森県弘前市茂森町97 、田沢食堂。定休日は毎週日曜、第一土曜日。

野の庵

青森県弘前市五十石町57、野の庵。

ラーメン、中華そば巡り!

ラーメン、中華そば巡り!青森県弘前市、津軽一円を巡ります!

親水公園と岩木山

弘前市鬼沢字猿沢、奈良寛親水公園。鬼楢ダムの辺。人目につきにくい場所にあります。晴れた日には岩木山が見えます。桜の木もありますが、今は藤の花が咲いていました。

上高地

長野県松本市安曇、上高地。梓川上流、標高1,500m。中部山岳国立公園の一部。大正池、河童橋、ウェストン碑等。 上高地は、北アルプスの谷間の梓川にある、大正池から横尾までの前後約10km、幅最大約1kmの堆積平野である。 […]

津軽の風景

気ままに撮影した青森県津軽の風景。 藤田記念庭園(ふじたきねんていえん)は、園内にある洋館、和館、倉庫等が2003年(平成15年)に国の登録有形文化財となっています。 鶴の舞橋は平成6年7月8日、廻堰大溜池(津軽富士見湖 […]

ぼんしゃん亭

青森県弘前市土手町36-13、ぼんしゃん亭。

いもや

青森県弘前市田町1-8-3、いもや。定休日は、月曜日(祝日の場合は営業) 2018年3月31日、東京都神保町2丁目に店を構える『天丼いもや』と『とんかついもや』の2店舗が閉店しました。多くの人に愛された老舗「いもや」が6 […]

大町桂月文学碑、千畳敷

青森県西津軽郡深浦町北金ヶ沢字榊原、千畳敷。 碑文は、「北金沢も過ぐれば、山脚直に海に接するやうになりて、嬉しや、目ざしたる大戸瀬に達せり。幅の七八十間は海に突出したる方面の長さ也。長さの五六町は海に横はりて、陸に接する […]

論語

論語(ろんご)は、孔子とその高弟の言行を、孔子の死後に弟子が記録した書物。 儒教の経典である経書の一つで、朱子学における「四書」の一つ。 その内容の簡潔さから儒教入門書として広く普及し、中国の歴史を通じて最もよく読まれた […]

安曇野

長野県安曇野市周辺。

弘前市ミニチュア建造物

青森県弘前市追手門広場内。 ミニチュア建造物は、明治・大正時代に建築され、文化財指定の洋館などを1/10の大きさで再現したもの。旧弘前市役所や青森銀行記念館、旧市立図書館、旧弘前偕行社など、現在14棟があります。 日本聖 […]




弘前さくらまつり

青森県弘前市、弘前さくらまつり。毎年弘前公園にて、4月中頃から5月初めまで、開催されます。

弘前さくらまつりの歴史、変遷その1

1715年(正徳5年) - 弘前藩士が25本のカスミザクラなどを京都から取り寄せ、園内に植栽。

1882年(明治15年) - 旧藩士である菊池楯衛が、ソメイヨシノ1,000本を植栽。

1897年(明治30年) - 再び1,000本を植栽。その後も市民の寄付などで植栽される。

1916年(大正5年) - 夜桜の見物が大盛況であった。