青森県中津軽郡西目屋村は、弘前市から車で約30分、白神山地を有する村として自然と共生する地域づくりが進めれています。岩木山の南麓に位置し、リ ンゴの里としても知られています。白神山地の大部分は世界遺産核心地域にあたるため入山が制限されていますが、西目屋村には1981年に 県立自然公園に指定された暗門の滝を中心に、誰でも気軽に世界遺産に触れることのできる緩衝地帯が広がっています。

西目屋村

西目屋村

暗門の滝への道

暗門の滝への道

暗門の滝への道、暗門第三の滝

弘前市

弘前市(ひろさきし)は、日本で最初に市制施行地に指定された都市のひとつ。弘前藩の城下町として発展し、現在も津軽地方の中心都市です。弘前市の木として「りんご」、市の花として「さくら」を選定しています。