2005年(平成17年)3月31日深浦町と岩崎村が合併して深浦町となりました。深浦町は、日本海の変化に富んだ美しい海岸線を有し、夕陽の美しい町です。(旧岩崎村)は美しい自然に恵まれ、津軽国定公園”十二湖”をはじめ観光の街です。深浦町は、江戸時代から明治時代にかけては、北前船の風待ち湊として栄えたました。

深浦町

江戸時代は弘前藩領。当地を通る西浜街道(現大間越街道)は弘前藩主初期の参勤道で、当地より中山峠を経て秋田領に通じていました。そのため江戸時代初期に於いては人馬の往来も多く、1665年(寛文5年)に参勤道が羽州街道に変わるまで、深浦は西浜街道の要衝の地でした。

千畳敷海岸

千畳敷海岸は、1792年(寛政4年)の地震により隆起してできた海岸段丘です。

千畳敷海岸

千畳敷海岸

艫作埼灯台

艫作埼灯台は1941年(昭和16年)9月15日から、航行する船舶の安全を支えてきました。

風合瀬海岸

岩木山神社

岩木山神社(いわきやまじんじゃ)、入り口から参道、楼門、拝殿、本殿。

そして奥の院は岩木山山頂にあります。

津軽富士とも呼ばれる美しい岩木山のふもとにある神社で、創建約1,200余年の歴史を持っています。