弘前市(ひろさきし)は、日本で最初に市制施行地に指定された都市のひとつ。弘前藩の城下町として発展し、現在も津軽地方の中心都市です。人口では青森市、八戸市に次ぐ県内3番目の都市。明治22年の時点では仙台市、盛岡市に次ぐ東北3位の人口規模を誇っていました。江戸期は城下町として、戦前は陸軍第八師団の軍都として、また旧制弘前高校を始めとする学都として栄えました。戦後、第八師団の解散により軍都としての機能は終えたが、国立大学が新設されたことから、現在も学園都市としての性格を保ち続けています。弘前市の木として「りんご」、市の花として「さくら」を選定しています。

弘前市から見える岩木山とりんごの花

弘前さくらまつり

弘前公園の桜の下を散策

日本聖公会弘前昇天教会

旧弘前市立図書館

日本基督教団弘前教会

日本基督教団弘前教会教会堂(にほんきりすときょうだんひろさききょうかいきょうかいどう)は、1906年に弘前メソヂスト教会の教会堂として青森県弘前市に建設された建物。1993年、青森県指定の有形文化財に指定されました。

弘前東照宮

弘前東照宮(ひろさきとうしょうぐう)は、青森県弘前市笹森町に鎮座する神社(東照宮)です。

弘前さくらまつり

青森県弘前市、弘前さくらまつり。毎年弘前公園にて、4月中頃から5月初めまで、開催されます。

弘前さくらまつりの歴史、変遷その1

1715年(正徳5年) - 弘前藩士が25本のカスミザクラなどを京都から取り寄せ、園内に植栽。

1882年(明治15年) - 旧藩士である菊池楯衛が、ソメイヨシノ1,000本を植栽。

1897年(明治30年) - 再び1,000本を植栽。その後も市民の寄付などで植栽される。

1916年(大正5年) - 夜桜の見物が大盛況であった。