青森県五所川原市。西北津軽地域の中心都市で、虫おくりと立佞武多のふるさとです。 年中立佞武多を見ることができる立佞武多の館。金山の大溜池の底に堆積していた良質の粘土を素材に、釉薬を一切使わずに、1300度の高温でじっくりと焼きあげて固める、津軽金山焼き。

津軽金山焼き

津軽の歴史

津軽の歴史を学ぼう! 過去がわかれば、未来も開けてきます。歴史は人々が生きた証です。

津軽は、655年「日本書紀」に、「津苅」「東日流」「津刈」「都加留」と表記されています。中世には「平賀郡(津軽平賀郡)」「鼻和郡(津軽鼻和郡)」「田舎郡(津軽田舎郡)」に分けられ「津軽三郡」と言われた。